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大手門の隠れ家和食「十石かじはら」で味わう極上和食と日本酒

福岡住まいWEB編集長がオススメするガチで美味い福岡グルメです!

今回は、福岡市中央区・大手門にある和食の名店「十石かじはら」さんに伺いました。

こちら、大手門の閑静な住宅街にある隠れ家和食店になります。

たぶん、5年ぶり4回目の来訪ですね。

ちなみに、カウンター10席で、大将が梶原さんなので

「十石かじはら」というお店の由来になります。

1万円のコース料理と絶品日本酒を頂いて来ましたので、ご紹介します!

今回いただいた料理

料理は旬の食材を使った多彩な料理が一品ずつ提供される会席料理スタイル。

遅すぎず、早すぎずのタイミングで提供してくれます。

タコの柔らか煮

まず、この1品で心を掴まれました。柚の香りに柔らかすぎる出汁が効いたタコ。
なんでこんなに柔らかくタコ煮れるんだろう。すごい。

本ししゃもとマッシュルームの天ぷら

本ししゃもの頭は、素揚げですかね。カリッとして美味しかったです。

ハモと冬瓜の吸い物

澄んだ出汁に、旬のハモの旨みと冬瓜のやさしい甘み。季節を感じるお椀。

刺身(ヒラメ・ミルガイ・ヤリイカ)

ヒラメの繊細な甘み、ミルガイの独特な食感、ヤリイカの透明感ある甘さ。どれも鮮度抜群。

丸茄子とウニのおひたし風

とろける丸茄子に濃厚なウニを重ねた贅沢な組み合わせ。
やさしい味付けで素材の魅力を引き出しています。

カラスミがけソーメン

シンプルながら贅沢な1品。まーでも、カラスミはそのまま食べたかった笑

さんまの塩焼き、銀杏添え

今年の初さんまです笑!
脂ののった秋刀魚は、シンプルにうまい!添えられてる銀杏も最高!

ワタリガニ・長芋・オクラの和え物

蟹の甘み、長芋のシャキシャキ感、オクラの粘り。異なる食感が一体となった小鉢。

芋茎とエビのあんかけ

ちょっと、酔っ払って、このあたりから記憶がない笑

ハモと梅しその炊き込みご飯

梅としその爽やかさが香る炊き込みご飯。
ふっくらとしたハモの身と合わさり、最後まで大満足の締め。
二人で1.5号を炊いてくれて、余ったらお持ち帰りできます。


ペアリングした日本酒

料理に合わせていただいた日本酒は3種類。どれも印象的でした。

朝日鷹 本醸造

こちらは、あの「十四代」で知られる山形県の高木酒造が醸すお酒になります。

地元限定流通酒が、なぜか福岡に(笑)

美味しい日本酒に出会える福岡ですが、十四代系はあまりお目にかかれ無いから嬉しいですね

本醸造ながら品のある香り。

個人的には、本醸造はあまり飲まないのですが、これはあり!ですね。

辻善兵衛 純米 ワイン酵母仕込み

白ワインのような甘みと酸味で、料理にあいます。

macho(マッチョ)純米 雄町 80

「十石かじはら」さんは、日本酒を頼むと

提供される料理に合いそうな日本酒を3種類ほど出してくれて

そこから説明を聞きながら選ぶスタイルなのですが、

このmachoは、ラベルで選びました笑!

精米歩合80%と米感高め!旨みの濃い力強い味わい。最高!


訪問を終えて

いやー今回も、絶品料理と日本酒のマリアージュが最高でした。

これで、二人で3万円しないってコスパ高いですよね。

「十石かじはら」は、特別な日や落ち着いた食事を楽しみたい夜にぴったり。

ぜひ訪れてほしい福岡の和の隠れ家。おすすめです!

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