2026/07/10 福岡新築マンションの物件情報を更新しました。 詳しくはこちら

グランドメゾン福岡 THE BAY

Chapter 1
SERENDE REVIEW
<セレンデレビュー>

Chapter 2
EDITOR’S VIEW
<編集長レビュー>

Chapter 3
MARKET VALUE
<マーケットレビュー>

Chapter 1
海と空の開放感を日常に取り込む
オーシャンリゾートな暮らし

福岡都心にほど近く、海と緑に囲まれたリゾートフルな環境で、先進的な都市開発が進められている「アイランドシティ」。
その地に東区では初の「グランドメゾン」となる「グランドメゾン福岡THE BAY」が誕生します。

最大の魅力は、アイランドシティだからこそ実現したゆとりのある空間設計。
住戸のプランは、約90㎡〜約250㎡。全戸平均で165㎡という多彩で開放感のあるプランが用意されています。
天井高も最大約3mと立体的な広がりも満喫頂けます。
また、キッチンにはイタリアの高級家具ブランド「Molteni&C」の製品を全戸に採用。リビング空間に機能性と美しさを実現しています。

さらに、シーサイドの立地を最大限に楽しむため、
奥行き最大約3mのバルコニーとリビングには大開口の6枚引き違いサッシを採用。
ワイドな開口部と奥行きのあるバルコニー、視線の先に広がる空と海の一体感は、
絵画のような景色を生み出し、日常を豊かにしてくれます。

充実した共用空間も特筆すべきポイント。
まず、すべての住戸にEV充電コンセントと2台分の屋内平置き駐車場が確保されています。
集合住宅で屋内平置きで2台分の駐車場が確保されているだけでも希少ですが、
将来の暮らしを見据え、EV充電コンセントが全区画に設置されているのは、
グランドメゾン福岡THE BAYならではと言えます。

他にも、海の景色と調和するメインラウンジ。
ビリヤード台のあるプレイルーム。ハイグレードキッチンを備えたパーティルーム。
イタリア「テクノジム」社製のマシンを備えたジム。などが設けられており、
居住者のライフスタイルを優雅に彩ります。

「グランドメゾン福岡THE BAY」。この邸宅があなたの日常をリゾートに変えてくれることでしょう。

Chapter 2
EDITOR’S VIEW

完成CGを見て、まず声が出ました。バルコニーの天井が階ごとにうねるように連続していて、木目のルーバーが波打つ曲線を描いている。日本のマンションによくある直線的な庇とは、明らかに違う言語です。ガラスの手すりと縦格子の柱が生むリズムも相まって、海外のリゾートレジデンスの一室を切り取ったような佇まいでした。

中に入れば、その期待は裏切られません。平均165㎡、天井高は最大3mという懐の深さ。引き違いサッシを開け放てば、奥行き3mのバルコニーとリビングが地続きになり、視線の先には海が広がります。この開放感は、正直この物件でしか味わえないと思います。キッチンの佇まいも含めて、空間全体の質が一段引き上げられている感覚がありました。

個人的に一番惹かれたのは、駐車場が2台、うち1台がEV充電対応という点。週末は電気自動車で中央区の自宅とここを行き来し、趣味の車でそのままドライブに出る。そんな二拠点の週末が現実味を持って想像できました。

掃除やメンテナンス性など、経年でどう見えてくるかは実物を見るまで判断がつきませんが、それを差し引いても「グランドメゾンがアイランドシティで作ったら、これ以外は考えられない」と思わせる説得力があります。

Chapter 3
MARKET VALUE

①アイランドシティという街の将来性

福岡市東区の人工島「アイランドシティ」は、1994年の着工から30年余りを経て、開発の最終局面に入っています。2005年の街開き当初、島の人口はわずか350人ほどでしたが、2026年現在は1万6,000人を超え、計画人口2万人規模に向けた開発が最終段階を迎えています。

かつて弱点とされてきた交通アクセスも、着実に解消が進んでいます。2021年3月に福岡都市高速6号線(アイランドシティ線)が開通し、天神・博多への直行バスがルート変更や増便で強化されました。車移動を前提とする物件であっても、都心とのアクセスは年々改善されているのが実情です。 福岡市 ダウンロード

さらに、まちづくりエリアの分譲用地は既に完売となっており、28年をかけて分譲を終えたことは、福岡市の都市力の高まりを示す象徴的な出来事として報じられています。今後は「作る街」から「完成した街」へとフェーズが移行し、希少な新規供給という側面も強まっていくと考えられます。

②「グランドメゾン」がアイランドシティに参入する意味

福岡におけるグランドメゾンは、これまで都心部を中心に展開されてきたプレミアムブランドです。そのグランドメゾンが東区・アイランドシティに進出するのは今回が初めて。福岡で展開されてきたグランドメゾンシリーズの中でも、その系譜の一角を占める案件として、市場からも注目が集まっています。

都心部との価格や利便性の単純比較ではなく、「海と緑に囲まれた計画都市に、プレミアムブランドが初めて建てた邸宅」という文脈自体が、このエリアにおける稀少性を形づくっています。

③物件としてのオリジナリティ

本物件のオリジナリティは、単一のスペックではなく「組み合わせ」にあります。海沿いの立地、平均165㎡・全戸大型住戸という空間設計、そして全戸2台の屋内駐車場(EV充電対応含む)。この3つを同時に満たす分譲マンションは、福岡市内でも他に類を見ません。

とりわけ全戸2台の駐車場とEV充電設備は、車移動を前提とした暮らし方そのものを設計に取り込んだ証と言えます。日常の利便性を追求するタワーマンションとは異なる価値基準――「セカンドハウスとしての快適性」「趣味や余暇を伴う暮らし」――を求める層にとって、代替のきかないポジションを築いていると考えられます。

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