2026/08/01 福岡新築マンションの物件情報を更新しました。 詳しくはこちら

アルファステイツ室見河畔

販売予定物件レポート

アルファステイツ室見河畔は、室見川のほとりという落ち着いた環境に、一般定期借地権を活用してゆとりある専有面積を実現した分譲マンションです。

敷地を定期借地権とすることで、所有権物件とは異なる取得の仕組みを採用しており、専有面積は68.94㎡〜87.78㎡と、3LDK・4LDKを中心とした広めの住戸レンジになっています。小田部小学校・原北中学校の校区にあり、小田部中央公園も徒歩1分と、子育て世帯にとって身近な生活環境が整っているエリアです。

立地の考え方

所在地:福岡県福岡市早良区小田部6丁目60-1他1筆 最寄り:西鉄バス「小田部五丁目」バス停 徒歩4分 / 福岡市地下鉄空港線「室見」駅 徒歩23分

最寄りの地下鉄駅までは徒歩23分とやや距離がありますが、バス停へは徒歩4分と近く、バスと地下鉄を使い分けられる立地です。小田部中央公園が徒歩1分、室見川河畔の入口も徒歩5分の距離にあり、水辺や公園を身近に感じながら暮らせる住環境といえます。周辺には小田部小学校(徒歩5分)・原北中学校(徒歩5分)があり、購買施設も徒歩圏に揃っています。

建物・規模の特徴

総戸数56戸(管理事務室・防災倉庫を除く)、鉄筋コンクリート造地上7階建てのマンションです。敷地面積は2,782.42㎡(確認申請時)と、7階建てとしてはゆとりのある敷地に計画されています。駐車場は73台(縦列平面駐車場12台を含む)に来客用1台を加えた台数が確保されており、自転車置場107台、バイク置場14台と、車・自転車どちらの利用にも対応できる規模です。

この物件で特に押さえておきたいのが、敷地の権利形態です。本物件は一般定期借地権(転借地権)を採用しており、借地期間は70年6ヶ月(2028年3月24日〜2098年9月23日予定)と定められています。借地期間の終了後は建物を解体して更地で返還することが条件となっており、建物の買取請求や契約更新、改築による期間延長はできない仕組みです。所有権物件とは前提が異なる点として、あらかじめ理解しておく必要があります。

売主・施工会社について

売主は穴吹興産株式会社(香川県高松市)です。設計・監理は株式会社おおたに設計が担当し、施工会社は現時点で未定となっています。管理会社は株式会社穴吹ハウジングサービスで、竣工後は管理組合方式により管理会社との間で管理委託契約を締結する予定です。

価格・販売時期について

価格は現時点で未定です。専有面積は68.94㎡〜87.78㎡、間取りは3LDK・4LDKで計画されています。販売開始予定時期は2026年11月上旬(予定)で、本広告も同時期に公式サイトで実施される予定です。資料請求は受付が始まっており、優先案内会への招待も予定されています。

編集部コメント

福岡でも、ついに出てきたかという印象です。定期借地権を採用したマンション!
高騰するマンションマーケットで、購入できる価格で、広めのマンションをつくろうとしたら、視野に入るのが定期借地権というシステムです。
所有権物件に比べて総額を抑えやすい一方、借地期間や更地返還といった独自のルールがあるため、通常の分譲マンションとは異なる視点での検討が必要になります。
なお、室見川河畔という水辺の環境や、小田部中央公園が徒歩1分という立地の良さは、この物件ならではの魅力といえそうです。

まとめ

定期借地権という仕組みを踏まえたうえで検討したい一棟です。

室見川のほとりという落ち着いた環境と、小田部中央公園が徒歩1分という子育てしやすい立地は、このエリアならではの魅力です。専有面積も68㎡台〜87㎡台とゆとりがあり、3LDK・4LDK中心の間取り構成は、ファミリー層にとって選択肢の幅が広い計画といえます。

一方で、借地期間や更地返還といった定期借地権特有のルールは、通常の所有権物件とは異なる前提となるため、検討にあたっては丁寧な確認が欠かせません。なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格確定後、正式なAI評価レポートを公開予定です。

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