販売予定物件レポート
筑紫野市二日市中央エリアに計画される、地上20階建て・総戸数94戸のタワーレジデンスです。1999年以降に筑紫野市内で分譲された新築マンションのうち、20階建て以上は本物件のみとされており(九州産業研究所調べ)、エリアの新たなランドマークとなる計画です。
JR鹿児島本線と西鉄天神大牟田線の2路線3駅を利用できるダブルアクセス立地で、ダブル特急の利用も可能とされています。1フロア5邸という20階層構成に、ゲストルームや2階層の吹き抜けラウンジなど共用部の計画もあり、全住戸が東向きバルコニーとなる設計です。先進のエコ基準であるZEH-M Orientedの採用も予定されています。
立地の考え方
所在地:福岡県筑紫野市二日市中央2丁目846-1ほか(地番)
最寄り:JR鹿児島本線「二日市」駅 徒歩4分(260m)/ 西鉄天神大牟田線「二日市」駅 徒歩8分
JR「二日市」駅からはJR博多駅まで直通11分、西鉄「二日市」駅からは西鉄福岡(天神)駅まで通勤時の急行利用で16分とされ、天神・博多いずれの都心エリアにも直通でアクセスできる立地です。二日市中央通り商店街が徒歩1分(30m)と近く、マックスバリュエクスプレス二日市店徒歩10分など生活利便施設も揃っています。
教育環境では二日市小学校徒歩5分、二日市中学校徒歩10分のほか、周辺には保育園・こども園も多数点在しています。太宰府天満宮まで車12分、二日市温泉まで徒歩10分といった歴史・観光資源にも近く、通勤利便性と暮らしやすさを併せ持つエリアといえます。
建物・規模の特徴
敷地面積1,760.51㎡、建築面積577.49㎡、建築延床面積9,033.39㎡の敷地に、鉄筋コンクリート造・地上20階建て、総戸数94戸で計画されています。1フロア5邸の構成で、共用部にはゲストルームと2階層にわたる吹き抜けラウンジが計画されており、タワーレジデンスとしての共用空間にも力点が置かれています。
間取りは3LDK・4LDK、専有面積は66.00㎡〜81.16㎡、バルコニー面積は10.81㎡〜12.58㎡とされていますが、これは総戸数94戸全体を対象とした数値であり、第1期の販売住戸・専有面積・バルコニー面積等は今後の本広告で示される予定です。全住戸が東向きバルコニーとなる設計に加え、駐車場は94区画94台、駐輪場94台、バイク置き場4台が計画されています。
売主・施工会社について
事業主(売主)は大英産業株式会社(北九州市八幡西区)、販売代理は株式会社大英エステート、設計・監理は株式会社ATOM建築設計室、施工は中村建設株式会社、管理会社は大英リビングサポート株式会社が予定されています。本物件は大英産業60周年記念プロジェクトと位置づけられており、「サンパークマンション」ブランドとして福岡県内で分譲実績を持つ地場デベロッパーによる計画です。
価格・販売時期について
価格は現時点で未定です。94戸を数期に分けて販売する予定ですが、第1期の販売予定住戸は確定しておらず、2026年8月7日時点の専有面積・バルコニー面積等は総戸数94戸全体を対象とした数値とされています。販売予定時期は2026年11月です。
9月13日(日)にはプロジェクト発表会が開催予定で、設備仕様や本プロジェクトの詳細が案内される見込みです。資料請求エントリー済みの方向けの予約受付は8月17日(月)16時から、一般向けの予約受付は8月24日(月)からの開始とされています。
編集部コメント
筑紫野市二日市エリアは、JR・西鉄の2路線3駅が使えるダブルアクセスの結節点であり、天神・博多双方へ直通で通える利便性は本物件の大きな魅力のひとつという印象があります。1999年以降の筑紫野市内で20階建て以上のタワーマンションは本物件のみとされており、エリアにおいては希少性の高い計画といえそうです。
プロジェクト発表会以降、第1期の価格帯や販売住戸がどのように示されるか、注目が集まるところです。
まとめ
筑紫野市二日市中央エリアに計画される、地上20階建て・総戸数94戸のタワーレジデンスとして、JR・西鉄のダブルアクセスを軸にしたランドマーク性の高い一棟です。
JR「二日市」駅徒歩4分という交通利便性に加え、全住戸東向きバルコニー、ゲストルームや吹き抜けラウンジといった共用部の計画は、タワーレジデンスとしての暮らしやすさを意識した内容です。9月のプロジェクト発表会で設備仕様や価格帯の詳細が明らかになる見込みで、今後の情報公開が本物件の全体像を掴む鍵になりそうです。
なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・第1期販売住戸が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。