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家は買わない方がいい!に反論してみる

はい、どーもー!福岡住まいWEB編集長です!

ライフネット生命の創業者「出口 治明」さんが

マイホーム購入を勧めない」という記事を文春に載せてました。

気になったので、取り上げてみたいと思います。

詳細は下記より、ご確認ください。

記事の中では

  1. 家を買うと自由に動けなくなる!
  2. 家族形態の変化に合わせられない!
  3. 不動産価値は今後成長しない!
  4. 空き家が多く、買い手がいない!(3と同じ理由)

というような理由が書いてありました。

これを今日は、じっくり見ていきましょう。

目次

1.家を買うと自由に動けなくなる!

長期の、たとえば35年ローンを組むと、身軽に生きづらくなります。仕事を辞めにくくなるし、引っ越しもしづらくなる。埼玉に家を買ったら鎌倉にある職場には転職しづらいし、留学や起業など大きな挑戦をしようと思っても、「失敗したらローンが払えなくなるかも……」と思うと躊躇してしまうでしょう。つまり、自分の一生が家に縛りつけられてしまうのです。将来の自分の行動を縛ることにつながる選択は、雇用の流動化が進む世界では大きなリスクになると考えます。

これは、その通り!

35年も同じ家に住もうと思って、若い時に住宅を買うのは無しです。

やめた方がいいと思います。

もし、若くして買うのだったら、住み替えることに前提に

貸しやすく、売りやすい住宅を購入すべきです。

駅近のコンパクトマンションで、狭すぎないもの。

福岡なら40㎡以上は欲しい。中古マンションとかがあれば、ベスト!

などと、考えてしまいます。

家に縛られないようにすべきですが、

これは、購入をやめる理由にはならないかなと思います。

2.家族形態の変化に合わせられない!

家族の人数と必要な部屋数は変化していくものです。

 夫婦2人にぴったりな間取りの家を買えば、子どもが大きくなったときに引っ越さなければなりません。「子ども3人が育ち盛り」というタイミングで家を買ったら、子どもが巣立ったあと、最終的には広い家に老夫婦がぽつねんと取り残されてしまうでしょう。

家の広さは、変わるはずがなく、家族の形態によって合わなくなる。。。

これも、その通り。

で、これが家を買う時の難しさだと思っています。

若い時は、1で書いたような家を買えば問題はなく、

結婚して子供が1人産まれて、小学校上がるまではなんとかなる。

問題は、第一子が小学校に入って、末っ子が高校(もしくは大学)を卒業する期間に

どのような家に住むかです。

その期間は、短くて12年程度(小学校〜高校)と悩ましい長さの時間。

どのような家を選ぶかは、家族それぞれに答えがあると思うのですが

出口戦略だけは忘れない方が良いです。

子供が巣立って行ったらどうするか?

これを考えて家を購入するのがいいかと。。。

3.不動産価値は今後成長しない!

最近都心や地方都市では地価があがっているところもありますが、マクロで見れば人口が減りはじめ、日本経済の先行きも決して楽観できないいま、一等地でなければ不動産価値の成長は見込めません。以前は、土地を買えばまず値上がりすることが当たり前でした。だからこそ、長期でローンを組むメリットがあったのです。払い終わるころ、買ったときより値段が上がっているわけですから、「投資」としても優れていたのです。しかしいまは、マイホームを何十年ものローンで組んで購入すると、払い終わるころには地価も物件の価値も二束三文になっている……という可能性すらあります。

住宅の資産が下がる。。。

多分いや間違いなく下がるんでしょうね。。。

残念ながら。

ただ、ここには毎月支払っている家賃についての言及がありません

わかりやすく、10万円の家賃を払っているのなら

10年で1200万円、30年で3600万円を支払っているわけです。

購入した住宅が30年後に3600万円下がっていたとしても何も問題はないと

考えられませんか?

一般の人が安心して老後を過ごすためには

売れば、まとまったお金になる住宅を持つのはアリだと思うのです。

4.空き家が多く、買い手がいない!

人口減のまっただなかにいる日本の空き家は、1000万戸に迫る勢いです。一人っ子同士で結婚した場合、双方の親から家を相続すると、単純計算で1戸余ってしまいますからね。日本中がそういう状態ですから、「売りたい」と思う人のほうが買い手よりも増えるのは必然。そうなると、やはり不動産の価値は落ちてしまうでしょう。

確かに、郊外では空き家が発生して、限界集落ができる可能性は高いです。

これは、難しくて予測できないのですが、

都心部には今後も空き家は発生しないと考えています。

なので、買うのだったら都心部がいいと思うのですが

都心部のマンションは値上がりしすぎてて、ちょっと買えそうにないのが

悩ましい所です。

まとめ

はい、ということで住宅購入をお勧めしない理由を色々とみてきました。

家を購入することは、ただでさえ難しいのに

今は日本が少子高齢化などで、どうなるか全く読めないので、難しい限りです。

特に今は、住宅価格が高騰を続けており、購入するには覚悟が要りますよね。

都心部のマンションは庶民には手の届かない価格になってしまっています。

こんな時にどんな家選びをすれば良いのか?

悩みは尽きないと思いますので、

よければ住宅無料相談でご相談ください。

では、本日はこの辺で。

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