2026/08/01 福岡新築マンションの物件情報を更新しました。 詳しくはこちら

ASSOCIA HILLS 大橋 桜苑(仮称)

販売予定物件レポート

福岡市南区筑紫丘エリアに計画される、地上10階・地下2階建て、総戸数85戸のレジデンスです。敷地の高低差を生かした地下2階建ての構成に、丘の上に悠然と佇む外観が特徴で、LANDICの新たなプロジェクトとして計画されています。

地下2階には2層吹き抜けのエントランスホールが計画され、1階にはラウンジやテラスなど「3rd PLACE」と位置づけられる共用空間も用意される予定です。都市利便と穏やかな邸宅街の風情を併せ持つ筑紫丘エリアに、開放的な佇まいのレジデンスが誕生する計画です。

立地の考え方

所在地:福岡市南区筑紫丘1丁目228-4ほか(地番)
最寄り:西鉄バス「神田町」バス停 徒歩約5分(約370m)/ 西鉄天神大牟田線「大橋」駅 徒歩約11分(約880m)

大橋駅は西鉄天神大牟田線の特急停車駅で、駅前はバスターミナルとしての役割も担う、福岡市南エリアの副都心として発展してきたエリアです。周辺には南区役所や保健福祉センターなどの行政施設に加え、九州大学大橋キャンパスをはじめとする大学・専門学校・高校が点在する文教地区としての一面もあります。

筑紫丘中央公園(徒歩約3分)や野間公園(徒歩約5分)など緑にも恵まれ、筑紫丘小学校(徒歩約9分)・筑紫丘中学校(徒歩約4分)・筑紫丘高等学校(徒歩約1分)と教育施設が徒歩圏に集まっている点も特徴です。

建物・規模の特徴

敷地面積4,475.53㎡、建築面積1,886.13㎡、延床面積9,439.71㎡に、鉄筋コンクリート造・地上10階、地下2階、総戸数85戸で計画されています。敷地の高低差を活かし、地下2階には2層吹き抜けのエントランスホールを設け、木目調の天井や間接照明、自然石のベンチなど落ち着いた空間が計画されています。1階にはラウンジやテラスも用意され、住まいとは別の「もうひとつの居場所」として位置づけられています。

間取りは1LDK+Gから4LDKまでの6タイプ・14プランで構成され、専有面積は57.77㎡〜110.87㎡、ルーフバルコニー付き住戸も含まれます(いずれも予定販売全85戸を対象とした数値)。駐車場は平面駐車82台、駐輪場はスライド式147台、バイク置場17台が計画されています。

売主・施工会社について

事業主・売主は株式会社LANDIC(福岡市博多区)、設計・監理は株式会社マサキ設計事務所が予定されています。施工会社・管理会社は現時点で未定です。LANDICは「ASSOCIA」シリーズなどで福岡都心部を中心に分譲実績を持つ地場デベロッパーです。

価格・販売時期について

価格は現時点で未定です。販売開始は2027年2月を予定していますが、すべての予定販売住戸を一括して販売するか数期に分けて販売するかは確定しておらず、専有面積等の数値や予定最多価格帯・予定価格は予定販売全85戸を対象とした情報とされています。確定情報は本広告時に案内される予定です。竣工予定は2029年1月、入居予定は2029年2月とされています。

編集部コメント

筑紫丘エリアは、西鉄特急停車駅である大橋駅を中心に商業・行政・文教機能が集積しながらも、公園や緑が身近にある落ち着いた住宅地という印象があります。丘の上の高低差を生かした地下2階建てという構成や、地下エントランスホールを含む共用空間の作り込みは、通常のマンションとは異なる佇まいを持つ計画といえそうです。

85戸という規模感と、1LDK+Gから4LDKまで幅広い間取り構成から、単身層からファミリー層まで多様な検討層の受け皿となる可能性がある物件です。

まとめ

福岡市南区筑紫丘エリアに計画される、地上10階・地下2階建て、総戸数85戸のレジデンスとして、丘の上の高低差を生かしたデザイン性の高い一棟です。

西鉄特急停車駅である大橋駅を最寄りに、筑紫丘中央公園など緑豊かな住環境と、地下2階の吹き抜けエントランスホールをはじめとする作り込まれた共用空間が特徴です。1LDK+Gから4LDKまで幅広い間取りで計画されており、今後の価格発表でどのような層に向けた提案となるか注目されます。

なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。

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