2026/08/01 福岡新築マンションの物件情報を更新しました。 詳しくはこちら

(仮称)グランフォーレ姪浜プロジェクト

販売予定物件レポート

福岡市西区姪の浜六丁目に計画される、地上14階建て・総戸数52戸のレジデンスです。地下鉄空港線「姪浜」駅徒歩8分の立地に、天神・博多・福岡空港へ直通でアクセスできる利便性と、ベイエリアならではの開放感を併せ持つ計画として、コーセーアールイーが手がけるプロジェクトです。

全52邸は2LDK・3LDKで構成され、ウォークインクローゼットやシューズクロークを備えたゆとりある住空間設計が計画されています。周辺では三井アウトレットパーク福岡(仮称)の開発も進められており、姪浜エリアの商業機能はさらに充実していく見込みです。

立地の考え方

所在地:福岡県福岡市西区姪の浜六丁目2830番3他
最寄り:福岡市営地下鉄空港線「姪浜」駅 徒歩8分(約640m)

姪浜駅からは地下鉄空港線で天神駅まで14分、博多駅まで21分、福岡空港駅まで27分とされ、天神・博多・空港のいずれにも乗り換えなしでアクセスできる立地です。駅周辺にはMEINOHAMA STEPSやえきマチ1丁目姪浜など商業施設が揃うほか、姪浜中央公園(徒歩12分)や小戸公園(徒歩13分)など公園も点在し、ベイエリアらしい開放感のある住環境が広がっています。

生活利便施設は徒歩圏に幅広く揃っており、医療機関や金融機関、保育園・小学校なども駅周辺に集積しています。周辺では三井アウトレットパーク福岡(仮称)の開発も進行中で、九州最大級となる商業拠点の誕生により、今後さらに利便性が高まる見込みのエリアです。

建物・規模の特徴

敷地面積897.76㎡、建築面積447.12㎡、建築延床面積4,256.28㎡(容積対象面積3,582.23㎡)に、鉄筋コンクリート造・地上14階建て、総戸数52戸で計画されています。間取りは2LDK・3LDKで統一され、専有面積は57.18㎡〜73.79㎡、バルコニー面積は11.43㎡〜12.60㎡、サービスバルコニー面積2.07㎡が計画されています(いずれも全戸を対象とした数値)。

公開されている間取りタイプでは、3LDK+2WIC+SCのAtype(専有面積73.79㎡)や、2LDK+S+WICのCtype(専有面積68.16㎡)など、収納力を重視した住空間設計が特徴です。駐車場は平置11台・機械式31台の合計42台が計画されています。

売主・施工会社について

事業主・売主は東京証券取引所・福岡証券取引所本則市場に上場する株式会社コーセーアールイー(証券コード3246)、設計・監理は株式会社JIN建築設計、施工は株式会社森美工務店、管理会社は株式会社アールメンテナンスが予定されています。

価格・販売時期について

価格は現時点で未定です。2026年7月31日時点の予告広告では、専有面積57.18㎡〜73.79㎡、バルコニー面積11.43㎡〜12.60㎡という間取り情報のみが示されており、販売戸数・価格はいずれも未定です。すべての販売住戸を一括して販売するか、数期に分けて販売するかも確定しておらず、確定情報は本広告で案内される予定です。販売開始予定時期は2026年10月上旬、完成予定は2027年12月中旬、入居予定は2028年1月下旬とされています。

編集部コメント

公式サイトが打ち出す「ベイエリア」の印象とはやや異なり、旧唐津街道沿いの住宅街に位置するという立地。古くからの街並みが残りつつ、少しずつ新しい店舗や施設に更新されていく、そんな移り変わりの途中にあるエリアという印象です。
とはいえ、姪浜駅まで徒歩8分であり、今後三井アウトレットパーク福岡(仮称)の開発が進むなど、魅力充分な立地と言えます。

全52邸を2LDK・3LDKに絞った計画は、コンパクトな世帯からファミリー層まで、姪浜エリアでの暮らしを検討する幅広い層の選択肢になり得そうです。

まとめ

福岡市西区姪の浜六丁目に計画される、地上14階建て・全52邸のレジデンスとして、天神・博多・福岡空港への直通アクセスとベイエリアの開放感を併せ持つ一棟です。

姪浜駅徒歩8分という利便性に加え、収納力を重視した住空間設計や、周辺で進む大型商業開発など、暮らしやすさを支える要素が揃っています。2026年10月上旬の販売開始に向け、今後の価格発表が注目されるところです。

なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。

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