販売予定物件レポート
福岡市早良区祖原の丘に計画される、地上8階建て・総戸数40戸のレジデンスです。地下鉄空港線「西新」駅1番出口徒歩9分の立地に、サンヨーホームズの最上級ブランド「ザ・サンメゾン」シリーズとして計画されています。
ホテルライクな内廊下設計や、ZEH-M Orientedと低炭素建築物のダブル取得を予定するなど、環境性能と共用部の質にも力点が置かれた計画です。駐車場は総戸数と同数の台数が計画されており(駐車場設置率100%)、車を利用する世帯にも配慮された設計です。
立地の考え方
所在地:福岡市早良区祖原232番(地番)
最寄り:福岡市地下鉄空港線「西新」駅1番出口 徒歩9分
西新駅周辺の商業利便を享受しながら一歩奥まった祖原の丘に位置し、公式サイトでは喧騒から距離を保った落ち着いた住環境として紹介されています。徒歩2分(約140m)の祖原公園をはじめ、紅葉山公園(徒歩9分)など緑も身近にあります。
西新中央商店街(徒歩9分)やハローデイ西新店(徒歩7分)、西新駅直結の商業施設プラリバ(徒歩12分)など、買い物・飲食の利便性も揃っています。また、福岡を代表する文教エリアとして知られる第六学区に位置し、福岡市立高取小学校(徒歩7分)や福岡県立修猷館高等学校(徒歩9分)が校区・徒歩圏にある点も特徴です。
建物・規模の特徴
敷地面積1,483.27㎡、建築面積598.99㎡、建築延床面積3,589.96㎡(建蔽率40.39%、容積率189.87%)に、鉄筋コンクリート造・地上8階建て、総戸数40戸で計画されています。ZEH-M Orientedと低炭素建築物のダブル取得を予定するなど環境性能を意識した計画に加え、ホテルライクな内廊下設計も採用される予定です。
間取りは2LDK・3LDK、住戸専有面積は52.99㎡〜110.56㎡(防災備蓄倉庫面積0.68㎡〜0.89㎡含む)、バルコニー面積は11.75㎡〜17.18㎡、ルーフバルコニー面積13.17㎡〜19.37㎡とされています(いずれも予定販売住戸全体を対象とした数値)。駐車場は屋内平置2台・屋外平置14台・屋外機械式24台の合計40台で、総戸数と同数の設置率100%が計画されています。ペットの飼育も可能です(管理規約による一定の制限あり)。
売主・施工会社について
事業主(売主)はサンヨーホームズ株式会社(大阪市西区、福岡マンション事業部を福岡市中央区に設置)、販売提携(媒介)は株式会社ニーズコーポレーション、設計・監理は株式会社雅禧建築設計事務所、施工は株式会社オークス建設、管理会社はサンヨーホームズコミュニティ株式会社が予定されています。本物件はサンヨーホームズのフラッグシップブランド「ザ・サンメゾン」シリーズで、同シリーズは福岡市中央区の「ザ・サンメゾン大濠公園」(総戸数23戸)をはじめ、東京・名古屋・京都・芦屋など全国で展開されています。
価格・販売時期について
価格は現時点で未定です。2026年8月17日時点の予告広告では、間取り2LDK・3LDK、住戸専有面積52.99㎡〜110.56㎡というレンジが示されていますが、予定販売住戸を一括して販売するか数期に分けて販売するかは確定しておらず、販売戸数は本広告時に案内される予定です。販売予定時期は2026年10月初旬、竣工予定は2027年12月、引渡予定は2028年1月とされています。
編集部コメント
西新祖原エリアは、西新駅周辺の商業利便を享受しながら、一歩奥まった丘の上に位置する落ち着いた住宅地という印象があります。修猷館高校をはじめとする文教エリアとしての評価に加え、サンヨーホームズの最上級ブランドである「ザ・サンメゾン」シリーズとして計画されている点も特徴のひとつです。
駐車場設置率100%やホテルライクな内廊下設計など、車利用世帯や共用部の質を重視する層にとって注目材料になりそうです。
まとめ
福岡市早良区祖原の丘に計画される、地上8階建て・全40邸のレジデンスとして、西新エリアの利便性と落ち着いた住環境を併せ持つ一棟です。
サンヨーホームズの最上級ブランド「ザ・サンメゾン」シリーズとして、ホテルライクな内廊下設計や環境性能への配慮など、質の高い共用部・建物性能が計画されています。修猷館高校など文教エリアとしての評価も相まって、今後の価格発表に注目が集まりそうです。
なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。