The Goldman Castle
SAKURAZAKA FOREST
誇りを纏う、現代の居城
桜坂、赤坂緑地に抱かれた邸宅。
赤坂のけやき通りを抜け、桜坂へと向かう「はなみずき通り」。
そこから一本奥、喧騒を離れた住宅街の中にThe Goldman Castle SAKURAZAKA FORESTが現れます。

ゲートを越え、アプローチを登ると隣接する赤坂緑地の木々が、季節ごとに表情を変えながら道の片側を静かに縁取っています。
桜坂駅から徒歩7分。桜坂という土地に刻まれた歴史と、緑に守られた稀有な立地が、この一棟を特別なものにしています。
ゲートから先は、選ばれた者だけの空間です。認証を経たエレベーターは、それぞれの住戸だけに通じるプライベートなホールへと直結し、他の居住者と鉢合わせることのない、完全に独立した動線を約束します。



また、専用のシミュレーションゴルフルームやBBQコーナーも備わるパターゴルフの練習ができる芝生のスペースなど、この邸宅のオーナーだけが過ごせる施設も用意されています。
地下の駐車場は、一区画ごとの幅は一般的な規格よりも大きく取られ、大型SUVや高級スポーツカーであっても、余裕をもってドアを開け放つことができます。まるでギャラリーのように整えられ、3台以上も駐車が可能(要相談)なこの場所は、車を愛する者にとっての特別な居場所でもあります。
桜坂という土地の記憶を受け継ぎながら、新しい暮らしの形を提示する邸宅。その静かな佇まいの中に、確かな説得力が息づいています。

EDITOR’S VIEW

正直、最初に驚いたのは緑の量でした。
都心の住宅街の一角なのに、敷地は赤坂緑地に面していて、ゲートを抜けてアプローチを進むと緑地の木々が視界を覆い、街の音がすっと遠のいていきます。
窓の外にまとまった緑があって、その緑が日々の景色になる。都心でこの条件を満たす住まいはそう多くありません。
桜坂は、古くから落ち着いた邸宅街として知られてきた住宅地です。事業主によると、この敷地はかつて福岡藩家老・加藤司書の屋敷跡なのだそうです。赤坂緑地の深い緑と、土地の由緒。その両方が、この場所の空気をつくっているように感じました。
周辺も魅力的です。「けやき通り」や「はなみずき通り」には、感度の高いショップや評判のレストランが点在していて、ちょっとした散策を楽しむことができます。
そして一番唸ったのが素材です。外壁の石張りに、城壁を思わせる石積み。分譲マンションではまず採算が合わないような素材が、惜しみなく使われています。
ただ、誰にでも薦められる住まいではありません。賃料はそれ相応ですし、暮らしは車が前提です。
だからこそ、車を軸に暮らしながら、都心の利便と緑の静けさのどちらも手放したくない方に見てほしい邸宅です。
福岡に拠点を移す経営者の方や、購入の前にまず最上級の住まいで暮らしてみたい方にも、ぜひ一度見てほしいと思います。
MARKET VALUE
賃貸住宅である本物件は、分譲マンションのように「将来いくらで売れるか」という物差しで測るものではありません。ここでは、住まう期間にどんな時間が手に入るのか、つまり「暮らす価値」を軸に見ていきます。
① 愛車を預ける場所としての安心感
全住戸分の駐車場を地下に確保しています。まず敷地の入り口にゲートがあり、地下駐車場の入口にもシャッターゲートがあります。さらに駐車場の中にも、シャッターで仕切られた区画が一部設けられています。外から愛車にたどり着くまでに、何重もの関門がある駐車場です。また、区画幅は3,000〜3,200mmと一般的な規格よりひと回り以上広く、大型SUVや高級スポーツカーでもドアを気兼ねなく開けられます。
車を移動手段としてだけでなく、大切に所有するものと考える人にとって、この安心感は何物にも代えがたいはずです。
② 出かけなくても満たされる時間
シミュレーションゴルフルームやパター練習用のグリーンは、練習場まで車を出さなくても、思い立ったときに敷地内で使えます。移動や待ち時間がない分、余暇そのものが長くなります。BBQスペース(要予約)は、ゲストを招いて過ごす場としても活躍しそうです。
③ 緑の静けさと、赤坂の日常の両立
帰る場所は緑に包まれた静かな邸宅です。それでいて、食事や買い物はけやき通り・赤坂エリアがすぐそばにあります。都心の楽しさと住まいの静けさを、どちらも我慢せずに手に入れられることが、この立地ならではの暮らしの価値です。
④「所有しない」からこそ選べる最上級
分譲では成立しにくい素材と仕様を、所有の負担を負わずに享受できます。転勤や事業拠点の移動、ライフステージの変化に合わせて住み替えられる身軽さも、賃貸ならではの強みです。総戸数15戸という小規模な邸宅で、現在案内中のDタイプ(3LDK+WIC・112.92㎡)も含め、入居の機会そのものが限られた存在といえます。