フリーディア大濠公園レジデンス

アートのような暮らしを 
大濠公園エリアの邸宅レジデンスで

福岡市のオアシス「大濠公園」より徒歩6分。穏やかな街並みが広がる住宅街「中央区草香江」に、全11邸の邸宅作品というべき「フリーディア大濠公園レジデンス」が誕生します。

大通りから奥まった都心としては希少な閑静な住宅街でありながらも、徒歩10分の福岡市営地下鉄「六本松」駅と徒歩17分の「唐人町」駅のWアクセスが可能な好立地。日常生活では、六本松のにぎわいを楽しみつつ、五感を刺激する自然豊かな大濠公園を堪能できます。

外観は、テクスチャ感のあるグレースケールのタイルを基本に、チーク、手塗りの左官、重厚感のある大判タイルを用いることで、人の温もりを感じさせる大人の上品なデザインに仕上げています。また、住まう方が喜びと誇りを感じる洗練された空間のエントランスホールやホテルライクな内廊下など、プライベートレジデンスたる共有部の仕様は、日々を快適に上質なものへと変えてくれることでしょう。

プランは、3LDK 75.07㎡〜4LDK 165.55㎡、2戸のメゾネット住戸を含む全5type。全室通風採光に優れた角住戸で、天井高は2.5mとゆとりある住空間を実現しています。室内空間はFREADIA STYLESELECTにて、キッチンやクロス・ドレッサーなどを好みのスタイルからセレクトいただけます。

自分らしさを表現した住空間を実現してみてはいかがですか。

EDITOR’S VIEW

この物件の魅力は、立地の「二重性」に尽きると思います。

大濠公園を日常の散歩コースにできる環境でありながら、再開発で街の表情が変わりつつある六本松エリアの利便性もそのまま享受できる。

どちらか一方を選ぶのではなく、両方を生活圏に収められる場所は、都心近接エリアの中でも案外多くありません。

全11戸という私邸的なスケール感がこの物件の個性です。中身を見ていくと、購入層の好みにまっすぐ応える要素だけを絞り込んで実装している印象を受けます。内廊下、敷地内駐車場100%、そして2戸限定のメゾネットプランなど。想定する住まい手が本当に喜ぶプランに絞り込んだつくりが感じられます。

エントランスホールやラウンジは、パースを見る限り、11戸の物件とは思えないクオリティだと感じました。都心部で上質な住宅を作り続けてきた東宝住宅だからこそ出せる質の高さといえるかもしれません。アート作品の名にふさわしい邸宅レジデンスだと思います。

MARKET VALUE

①大濠公園エリアの将来性

大濠公園には現在、建築家・前川國男が手がけた福岡市美術館があります。これに加えて2029年には、公園南側に新福岡県立美術館が完成予定です。設計を手がけるのは、国立競技場などで知られる隈研吾氏。これにより大濠公園は二つの美術館を抱えるエリアとなり、福岡市における芸術文化発信の中心地としての位置づけが強まっていくと見られています。

物件から徒歩圏の六本松エリアでも再開発が進んでおり、六本松421や蔦屋書店などの複合施設を中心に、街のにぎわいが年々更新されています。都心の天神・博多では「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模再開発が進行中で、これらのエリアとも地下鉄でつながる立地であることは、このエリア全体の底堅さを支える要素と言えます。

②東宝住宅というブランドの意味

「フリーディア」は、東宝住宅が2005年に第1弾を発表して以来、福岡都市圏で約20年にわたり展開してきた都市型邸宅マンションシリーズです。2024年11月時点での供給累計は999戸に達しており、都心の邸宅型マンションという一貫したコンセプトのもとで実績を積み重ねてきたブランドです。今回のフリーディア大濠公園レジデンスも、その系譜に連なる一邸として位置づけられます。

③物件としてのオリジナリティ

この物件のオリジナリティは、「大濠公園×六本松」というダブルの生活圏を、全11戸という私邸的な規模感の中に落とし込んだ点にあります。内廊下・駐車場100%・全邸角住戸・2戸限定のメゾネットという組み合わせは、大規模タワーマンションでは成立しにくい、邸宅としての密度の高さを物語っています。

日常の利便性を面積や戸数の多さで語るのではなく、公園と街、静けさとにぎわいという相反する要素を同時に手に入れられるかどうか。それが、この邸宅を選ぶかどうかの分かれ目になります。