販売予定物件レポート
福岡市中央区六本松四丁目に計画される、地上12階建て・総戸数28戸のレジデンスです。地下鉄七隈線「六本松」駅徒歩4分、六本松の再開発街区に隣接する立地に、オープンハウス・ディベロップメントの「イノバス」ブランドとして計画されています。
再開発街区の緑道を目前にしながら、大通りから一歩入った閑静な住宅街に位置し、全邸が低層住宅街に顔を向けた東向きのプランニングとされています。オープンハウスグループは全国の新築分譲マンション供給戸数No.1、福岡市内でもマンション供給棟数No.1とされる実績を持つデベロッパーです。
立地の考え方
所在地:福岡県福岡市中央区六本松四丁目179番(地番)
最寄り:福岡市地下鉄七隈線「六本松」駅 徒歩4分(約300m)
六本松駅から地下鉄七隈線で天神南駅までは9分とされ、都心へダイレクトにアクセスできる立地です。六本松公園(徒歩2分)や再開発街区の歩行者専用緑道(徒歩1分)が近く、話題のベーカリーやカフェ、フレンチレストランなど感性を刺激する店舗も点在するとされています。生活拠点「六本松421」(徒歩4分)には書店やショップ、公共施設が集まり、日々の暮らしを支えています。
大濠公園(徒歩12分)や舞鶴公園(徒歩16分)といった水と緑の景観も生活圏に含まれ、2029年度開業予定の新福岡県立美術館(徒歩14分)や、都心の緑と文化ゾーンを目指す「セントラルパーク構想」など、エリアの将来性を示す計画も進行中です。「六本松」は2026年LIFULL HOME’S「みんなが探した!買って住みたい街ランキング」(九州圏版)で1位を獲得しているとされ、住みたい街としての評価も高まっています。
建物・規模の特徴
敷地面積406.40㎡(建ぺい率80%、容積率400%)に、鉄筋コンクリート造・地上12階建て、総戸数28戸で計画されています。延べ面積は1,948.96㎡で、全邸が低層住宅街に顔を向けた東向きのプランニングとされています。
間取りは1LDK〜4LDKと幅広いタイプで構成され、専有面積は33.01㎡〜90.50㎡、バルコニー面積は6.33㎡〜15.25㎡、ポーチ面積は6.60㎡〜8.52㎡とされています(いずれも予定販売住戸全体を対象とした数値)。駐車場は機械式7台、駐輪場は43台(平置2台、スライドラック式41台)、バイク置場は7台が計画されています。ZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応の環境性能も特徴のひとつです。
売主・施工会社について
事業主・売主は株式会社オープンハウス・ディベロップメント(東京都千代田区)、施工は株式会社オープンハウス・アーキテクト、設計・監理は株式会社雅禧建築設計事務所、管理会社は株式会社オープンハウス合人社コミュニティが予定されています。オープンハウスグループは、不動産経済研究所調べで全国の新築分譲マンション供給戸数No.1(2021年〜2025年)、九州産業研究所調べで福岡市内のマンション供給棟数No.1(2023年〜2025年)とされる実績を持ち、駅距離分数の平均は6.37分(2019年〜2025年福岡平均)とされています。
価格・販売時期について
価格は現時点で未定です。予定販売戸数を一括して販売するか、数期に分けて販売するかも現在未確定で、間取り・専有面積等は本広告時までに確定する予定です。販売予定時期は2026年9月下旬で、9月3日(木)より事前案内会の開催が予定されています。建物完成予定は2028年1月下旬、入居予定年月は2028年2月下旬とされています。
編集部コメント
六本松エリアは、再開発街区の緑道に隣接しながら、大通りから一歩入った落ち着いた住宅街という立地に位置しています。全28邸という規模は、六本松エリアのマンションの中でも小規模な部類に入り、駅徒歩4分という利便性と落ち着いた住環境を両立させたいという層に向いた計画といえそうです。
1LDK〜4LDKという幅広い間取り構成から、単身層からファミリー層まで、多様な検討層の選択肢となり得る計画です。
まとめ
福岡市中央区六本松四丁目に計画される、地上12階建て・全28邸のレジデンスとして、再開発街区に隣接しながら落ち着いた住環境を両立させた一棟です。
六本松駅徒歩4分という立地に加え、1LDKから4LDKまでの幅広い間取り構成、全邸東向きのプランニングなど、暮らしやすさを意識した計画が特徴です。2026年9月下旬の販売開始に向け、今後の価格発表が注目されるところです。
なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。