2026/08/01 福岡新築マンションの物件情報を更新しました。 詳しくはこちら

オーヴィジョン博多パピヨン通り

販売予定物件レポート

福岡市博多区千代に計画される、地上15階建て・総戸数97戸のレジデンスです。地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅徒歩5分の立地に、株式会社エストラストが展開する「オーヴィジョン」シリーズとして計画されています。

「オーヴィジョン」シリーズは、社会への貢献と発展を目指した次世代基準の環境配慮型の住まいをコンセプトに掲げ、山口県を拠点にエストラストが九州・中国地方で展開するブランドです。物件名にもある「パピヨン通り」沿いには、多彩な専門店が集う商業施設「ブランチ博多パピヨンガーデン」(徒歩3分)などの利便施設が集まっています。

立地の考え方

所在地:福岡県福岡市博多区千代一丁目272番1(地番)
最寄り:地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅 徒歩5分(約380m)/ JR鹿児島本線「吉塚」駅 徒歩11分(約840m)/ 西鉄バス「千代1丁目」バス停 徒歩2分(約140m)

千代県庁口駅から天神駅までは3駅、吉塚駅から博多駅までは1駅とされ、博多・天神いずれの都心エリアにも短時間でアクセスできる、いわゆる「Wアクセス」の立地です。福岡空港や都市高速ICも身近にあるとされ、広域へのアクセスも視野に入る立地といえます。

公式サイトでは、「ブランチ博多パピヨンガーデン」など日々の暮らしを支える利便施設に加え、公共施設や公園も身近に揃い、利便性と穏やかな住環境が調和するエリアとして紹介されています。

建物・規模の特徴

敷地面積1,232.63㎡(建ぺい率80.00%、容積率400.00%)に、鉄筋コンクリート造・地上15階建て、総戸数97戸で計画されています。延床面積は6,218.05㎡で、駐車場・駐輪場等の容積対象外共用面積も含まれます。

間取りは1LDK・2LDK・3LDKで、住居専有面積は30.59㎡〜65.01㎡と、単身者からファミリーまで幅広い層に対応する構成です(いずれも予定販売総戸数97戸の全体概要を対象とした数値)。駐車場は平置14区画(車いす用1区画・軽専用2区画を含む)と機械式21区画の合計35台、駐輪場は59台、バイク置場は9台(ミニバイク7台・大型バイク2台)が計画されています。

売主・施工会社について

事業主・売主は株式会社エストラスト(本社:山口県下関市、福岡支店:福岡市博多区)、施工は株式会社イチケン九州支店、管理受託会社は株式会社トラストコミュニティが予定されています。販売提携(代理)は株式会社エストラスト不動産販売とオリエルホーム株式会社です。エストラストは「オーヴィジョン」ブランドで山口県・福岡県を中心に分譲実績を持つデベロッパーです。

価格・販売時期について

価格は現時点で未定です。予定販売戸数を一括して販売するか、数期に分けて販売するかも確定しておらず、記載の間取り・専有面積等は予定販売総戸数97戸の全体概要として表記されています。販売開始は2026年9月中旬予定、竣工予定は2028年8月、引渡し予定は2028年9月とされています。

編集部コメント

千代エリアは、博多・天神へのアクセスの良さを持ちながら、これまで住宅街として積極的に評価され、分譲マンションが供給されてきたエリアではありませんでした。再開発が進み、街の姿が変わりつつある今、このエリアが市場でどのように評価されるか、編集部としても注目しています。

また、公開されている間取りは1LDK(30.59㎡)から3LDK+WIC+SC(65.01㎡)まで7タイプで、専有面積の中心はシングル向けの30㎡台〜50㎡台に厚みがあります。メインターゲットはシングル層で、2LDK・3LDKタイプによりDINKS層や、小さなお子様が1人程度までの世帯にも選択肢が広がる構成と考えられます。利便性の高さはある一方で、大濠公園エリアや薬院のような「立地のブランド力」を持つエリアではない点も、検討にあたって踏まえておきたいポイントです。

まとめ

福岡市博多区千代に計画される、地上15階建て・全97邸のレジデンスとして、博多・天神双方への好アクセスを軸にした一棟です。

千代県庁口駅徒歩5分という立地に加え、「ブランチ博多パピヨンガーデン」など利便施設が身近に揃う住環境、そして1LDKから3LDKまでの幅広い間取り構成が特徴です。2026年9月中旬の販売開始に向け、今後の価格発表が注目されるところです。

なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。

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