グランドメゾン天神 CODE.01
天神初のグランドメゾン。
海と都心、ふたつの表情が交わる住まいを
地下鉄空港線「天神」駅まで徒歩6分。天神北ランプまで車で3分。
自在なアクセスを可能にする立地に23階建て、
総戸数57邸のタワーレジデンス「グランドメゾン天神 CODE.01」が誕生します。

天神ビッグバンによる大規模な再開発が進む福岡の中心「天神」。
その勢いは留まらず、今後は天神の北側に位置する港湾・臨海エリアも開発が進んで行く予定です。
その変化を最前線で見渡せる場所こそが、「グランドメゾン天神 CODE.01」の舞台になります。
進化した天神のスカイラインを眺め、これから変わりゆく海浜、港エリアの気配を、日々の暮らしの中で感じ取ることができます。
プランは多様なニーズに応える3タイプ。
上質な空間に、生活動線や機能的な収納プランが輝くCITY SUITE。
リビングの先に奥行き2.7mのバルコニーを持ち、海を望むRESIDENTIAL SUITE。
都市の煌めきを堪能できるダイレクトビューウィンドウを持つHARBOR SUITE。
HARBOR SUITEは上層階住戸だけの特別仕様として、世界が認めるハイエンド家具ブランド「Molteni&C(モルテーニ)」のキッチンを設えています。
また、駐車場にも注目したい。
都心物件では希少な設置率100%を超える駐車場を確保。
前進入出庫タイプのエレベーターパーキングは、収容可能最大幅2200mmまで対応し、大型車も無理なく駐車できます。
スマートフォンから出庫予約や稼働状況を確認できる仕組みも導入され、待ち時間のストレスも軽減。
一部区画はEV充電にも対応しています。
趣味の一台を、日常の一部として気兼ねなく所有できる。そんな暮らしがここにあります。

天神エリア初となる「グランドメゾン」として、その名を冠する「グランドメゾン天神 CODE.01」
進化し続ける都心において、変わらない中心に住まう歓びを満たす住まいとして
新たな日常を、ここから描き始めます。

Chapter 2 EDITOR’S VIEW

天神に住む。これが叶う新築分譲マンションは、実はほとんどありません。
2022年に分譲された「レーベン福岡天神 ONE TOWER」は、天神エリアで約38年ぶりの新築分譲マンションとして話題になりましたが、グランドメゾン天神 CODE.01は、それ以来となる天神アドレスの分譲となります。
福岡市の中心に住まいを持てる数少ない機会だと言えます。
しかも天神駅まで徒歩6分でありながら、これから変わっていくシーサイドエリアにも近いというのも魅力の一つです。
物件から徒歩5分(約380m)の須崎公園は、天神とウォーターフロントをつなぐ位置にあります。福岡市民ホールと須崎公園を一体で整備する、約4万㎡規模の再整備が進み、さらに大濠公園への移転が決まっている福岡県立美術館の跡地も、今後の変化が期待されています。
2026年10月30日には、国内最大級の屋内スケートボード場を備えた「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」もオープンします。天神の北側は、これから表情が大きく変わっていくエリアです。
個人的に一番ポイントが高いのは、福岡都市高速の天神北ランプまで車で3分という立地です。
購入層には九州各県の富裕層も多くなると思われますが、高速を降りてすぐ自宅に着けるのは、そうした方々にとって大きな魅力です。
さらに都心のタワーでありながら、駐車場の設置率は100%を超えています。
一方で、気になる点もあります。周辺はオフィスや飲食店、単身者向けのマンションが多く、閑静な住宅地の落ち着きを求める方には、少しにぎやかに感じるかもしれません。
それでも、天神という希少な立地に、駐車場100%超などのこだわりのプランニング。天神初のグランドメゾンとして、これからの天神北エリアの変化とあわせて注目の一棟です。
Chapter 3 MARKET VALUE
① 「天神アドレス」という供給の少なさ
天神は九州最大の商業・業務エリアで、土地の多くはオフィスや商業施設に使われています。天神ビッグバンでビルの建て替えが進む中でも、住宅用の土地が出てくることはほとんどありません。天神アドレスの新築分譲マンションは、そもそも市場に出る機会自体が限られています。この希少性は、将来の売却時にも大きな強みになると考えられます。
② 変わっていく天神北・ウォーターフロント
須崎公園と福岡市民ホールの一体的な再整備や、天神ストリートパークの開業など、物件の北側ではエリアの姿が大きく変わりつつあります。天神の中心部と、これから開発が進む港湾エリアの両方を身近に感じられる立地は、街の成長とともに評価が高まっていく可能性があります。
③ 車でつながる都心という価値
福岡都市高速の天神北ランプまで約530m・車で3分。福岡空港国内線ターミナルへは都市高速利用で12分です。駐車場は58台で設置率は約102%。最大幅2,200mmまで対応するエレベーターパーキングで、スマートフォンからの出庫予約にも対応しています。九州各地から車で行き来する方や、福岡の拠点として持つ方にとって使いやすい条件がそろっていることは、購入を検討する層の広さにもつながります。
④ 第三者管理方式という安心感
管理には第三者管理方式を採用し、管理者は三菱UFJ信託銀行です。管理組合の運営を専門家に任せる仕組みなので、福岡に常に住んでいないオーナーでも、建物の管理状態を保ちやすい体制です。マンションの資産価値は管理で決まるとも言われる中で、長期的に見ても大きな安心材料です。
⑤ 価格が示す、この物件の位置づけ
第1期の価格帯は8,530万円〜2億1,000万円で、坪単価に換算するとおよそ450万〜644万円です(2026年9月24日時点)。天神アドレス、天神初のグランドメゾン、23階建てのタワーという条件を考えると、福岡でもトップクラスの立地価値に見合った水準といえます。