アルファステイツ野芥駅南

販売予定物件レポート

福岡市早良区野芥に計画される、地上10階建て・総戸数67戸のレジデンスです。福岡市地下鉄七隈線「野芥」駅徒歩10分の立地に、穴吹興産が手がける新築分譲マンションとして計画されています。

公式サイトでは「都心の躍動も、森の静寂も、すべてを等身大でまとう」という言葉で、都心との距離感と落ち着いた住環境の両立が表現されています。間取りは2LDK・3LDKで、専有面積は64.49㎡〜77.72㎡と、ファミリー層を意識した住戸構成が計画されています。

あなぶきオリジナルプランとして、ミタスモパウダールームやマルチクロゼットなど生活動線を考えた間取りが紹介されているほか、食洗機とスロップシンクが標準採用とされています。

立地の考え方

所在地:福岡市早良区野芥4丁目657番4、657番10
最寄り:福岡市地下鉄七隈線「野芥」駅 徒歩10分(約780m)

野芥駅のほか、七隈線「梅林」駅も徒歩12分(約950m)の距離にあり、2駅が利用できます。車では福岡都市高速「野芥」出入口(野芥西)まで約2分とされており、鉄道と車の両方を使い分けやすい立地です。

周辺には、野芥公園(徒歩3分)、梅林七夕公園(徒歩6分)、野芥北公園(徒歩7分)と、徒歩圏に公園が点在しています。買い物施設は、セブンイレブン福岡野芥2丁目店(徒歩6分)、マックスバリュエクスプレス野芥店(徒歩8分)、マルキョウ野芥店(徒歩9分)、ミスターマックスSelect野芥店(徒歩10分)、イオン野芥店(徒歩11分)などが挙げられています。車で約5分の距離には木の葉モール橋本もあります。

教育施設は、福岡市立野芥小学校(徒歩10分、約800m)、福岡市立田隈中学校(徒歩19分、約1,480m)が周辺環境として紹介されています。医療機関は、ひじおか眼科・なかしま内科(いずれも徒歩6分)、福西会病院(徒歩11分)、車で約3分の福岡大学病院などが示されています。

建物・規模の特徴

敷地面積2,896.10㎡(建ぺい率60%、容積率200%)に、鉄筋コンクリート造・地上10階建て、総戸数67戸(管理事務室・防災倉庫を除く)で計画されています。建築面積は777.55㎡、建築延床面積は5,094.20㎡です(いずれも確認申請時)。

間取りは2LDK・3LDKで、専有面積は64.49㎡〜77.72㎡、バルコニー面積は9.60㎡〜10.88㎡、アルコーブ面積は2.00㎡〜2.52㎡とされています。1階住戸には専用テラス(32.76㎡〜74.88㎡)が計画されています。なお、これらは全体概要に対する数値で、一括で販売するか数期に分けて販売するかは確定していません。

駐車場は73台(縦列駐車1区画を含む)と総戸数を上回る台数が計画されており、公式サイトでは敷地内平面駐車場で2台目も可とされています。自転車置場は116台(ラック式48台を含む)、バイク置場は12台が予定されています(いずれも使用料は未定)。

公式サイトでは、ZEH Oriented(ゼッチオリエンテッド)と認定低炭素住宅の認定を取得したと紹介されています。

売主・施工会社について

事業主(売主)は穴吹興産株式会社(香川県高松市)、設計・監理は株式会社R.E.D.建築設計事務所、施工は株式会社旭工務店、管理会社は株式会社穴吹ハウジングサービスが予定されています。管理形態は管理組合方式で、管理員の勤務形態は未定です。

価格・販売時期について

価格は現時点で未定です。2026年11月2日時点の予告広告では、販売戸数・販売価格・管理費・修繕積立金・修繕積立基金のいずれも未定とされています。

販売開始予定時期は2027年2月初旬で、本広告は公式サイトで同時期に実施される予定です。完成予定は2028年5月中旬、引き渡し可能時期は2028年7月中旬とされています。現在は資料請求の予約受付中で、資料請求者は優先案内会に招待されるとのことです。

なお、販売を開始するまでの間は、契約または予約の受付はできません。

編集部コメント

野芥駅徒歩10分に加え、梅林駅も徒歩圏にある2駅利用の立地で、都市高速の出入口まで車で約2分というアクセスも示されています。駅距離だけでなく、車を使った暮らしも想定した立地という印象があります。

総戸数を上回る73台の駐車場計画や、徒歩3分の野芥公園をはじめとした公園の多さ、日常の買い物施設が徒歩圏にそろっている点は、ファミリーの暮らしやすさにつながる要素といえそうです。価格帯や販売戸数が公表された段階で、改めて詳しく見ていきたい物件です。

なお、これはAIによる評価ではなく、編集部の所感です。

まとめ

早良区野芥に計画される、地上10階建て・総戸数67戸のレジデンスとして、駅利用と車利用の両方に対応しやすい立地と、ファミリー向けの住戸構成が特徴の一棟です。

野芥駅徒歩10分、公園や買い物施設が徒歩圏にそろう周辺環境に加え、総戸数を上回る駐車場計画や、2LDK・3LDKで64㎡〜77㎡台の専有面積など、日常の暮らしやすさを意識した計画となっています。2027年2月初旬の販売開始に向け、今後の価格発表が注目されます。

なお、価格が確定していない現時点では、価格情報をもとにしたAI評価は行っておりません。価格・販売戸数が公表され次第、正式なAI評価レポートを公開する予定です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!